楽しい恋愛は自分次第。

面白くない毎日が続いているなら何か面白いことを自分で見つけなければなりません。どうしても見つからな時は何か今までとは違う新しい行動を起こせばいいという事になりますが、そんな簡単に言われても困ると言った人が多い・・・楽しいこととはどこにでもあるものではなくて自分で探しに行かないといけない。まず何を探しに行くのか。人間にはとてもとても貪欲な心があって、それが願望の始まりでもあり、それを叶えることで幸福にだって変えられる、要するに変化の源なんですね。恋愛もその内の一つです。恋愛出来ない環境に閉じ込められていても人間は必ず恋愛をするようになる。

貪欲さ故の恋愛の始まり

貪欲に生きるという事は、あからさまな人間らしさを表現しているのです。「あいつは貪欲奴だ」なんて言葉が吐き捨てられるとその人があたかも「悪い」人間のように聞こえる人も多いでしょう。恋愛がしたいという気持ちがあればまずその相手を探そうとするのは当たり前です。どこに行けば出会いがあるのかと彷徨いながらもなかなか見つからない状態は貪欲を更に深めます。必ず見つかるという保証がない出会いを、いつまで探し続けたらいいのかわからない場合、その感情を終わらせることができると思いますか?答えはノー。貪欲からきている願望はそれを上回る何かがなければ終わりを迎えることができません。

恋愛がすぐに飽きるワケ

恋愛ってとってもしんどいことなんです。とても疲れるし精神は不安定になる。そういった事は恋愛をしたことがある人なら言うまでもなく経験しているはずなのにまた同じ恋愛を違う相手としようとしているのです。これって貪欲な気持ちと、過去を上回る願望への強さがなければできません。出会った瞬間にグッとくるものを異性に感じた人は多いと思います。それが一目ぼれであっても、恋愛とはすぐに言えないけれど何か特別なものを感じた人、この時点で恋愛がしたいという貪欲な気持ちは叶っているという事になります。恋するターゲットが絞られてしまえばその時点で貪欲さは消えてもいいはず、でもそうはいかないのは何故なのか。恋愛をしたいという気持ちがその貪欲の始まりではないからではないでしょうか?異性と出会ってターゲットがしぼられれば、更にそれをもっと上の欲望にまで持っていこうとする。その異性となんらかの関係性をもちたい、恋愛関係になりたい、触れたい、もっと同じ時間を過ごしたい・・・などどこまでいってもきりがないのです。

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