クールな人の裏側

クールな人ほど感受性が豊かで、自分の感情をコントロールしている人が多いです。心の中では腹が立ていても表に出さない。面白いことがあっても大笑いしない。そんな人は恋愛でもそんな風に自分の感情をコントロールしているのでしょうか?はじめて出会った異性にはクールで賢そうなイメージでも友人に聞いてみると意外にも本当はとっても会話が大好きで感受性豊かだと言います。クールな人がモテるというのではなくて、きっとそのギャップにやられてしむ人が多いんだと思います。

どうしても出来ない感情のコントロールとは

出会った時の印象はとっても音無し目で会話していても楽しくなさそうな人だったけど次に会った時は笑顔が増えていて親しみやすかったから好きになった!なんて人も決して少なくはありません。

出会いはあるけどなかなか前に進まない人のためにお送りする恋愛アドバイスは、このギャップです。ギャップこそ利用するべきなのです!たまにいますよね。怖そうな人がみせる笑顔にドキッとしたなんて人。

この「ドキッ」こそ、恋愛に発展するかもしれない感情ですから、相手にこれを思わせるためには自分をコントロールすればいいのです。そう、はじめにお伝えしたクールな人のように・・・。もともとの性質に一ミリもクールな部分がないなんて人は、まずクールにこだわらなくてもいいのです。たとえばちょっとした無口をきどってみたり、愛想がないようなそぶりを見せてみるのもいいかもしれません。

そうやって自分をコントロールしているうちに恋愛におけるコントロールが自在にできるようになります。すると自然と感情や理性といったところでもコントロールできるのでは?

プラスとマイナスの恋愛の掛け合わせ

感情のコントロールはとても難しいもの。とくに恋愛がからんでくると余計にです。ある人が言うには、恋愛ほどコントロール出来ない感情はないのだと。もちろんそれはわかるのですが・・・

好きな人に好かれていないからと言ってすぐに忘れられるものではありませんよね。

もっと知りたいと思った人のことを考えないわけにはいきませんよね。はじめて出会ってから何度も食事をしているけれど、恋愛では無いと自分の中で確信していたらそれ以上相手を好きになることはありませんし、恋愛対象じゃない相手を急に恋愛対象としてみることはできません。

感情のコントロールは恋愛に関わっている感情のコントロールのこと。つまりなかなかメールが返ってこない苛立ちやあの人は自分のことを好きじゃないんだと勝手に落ち込むといったマイナス思考な綿・・・その辺りのちょっとしたマイナス面を少しプラスにかえるだけでも先が違う事がわかります。

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