出会いと穏やかさの裏側

丁寧な人は恋愛もひととの関係も丁寧で、丁寧さゆえに穏やかさを持ち合わせています。穏やかさは安定でもありますので安定している人は恋愛に向いていないとされています。人によっては安定よりも自分を変えつつけていること、そして自分を変えさせてくれるモノの存在にとても愛おしさを感じたりするもの。これがあるから自分は常に変化を成し遂げることができるんだと、変わって行く自分にどんどん生きている価値観を見出すことができる人、周りから変化を気付いてもらえることでも価値観を見出すひと。

条件反射に騙されないように

恋愛に必要なことは何処にでも必要とされているもの、お互いを認め合う事。出会った時の直感は相手を認めなければ直感さえも働かないのです。条件反射とは人が『とっさに「してしまう行動の原因のこと。

とある心理学者が研究した内容ですが、一匹の犬に餌を与える前に必ず大きな音で驚かせるようにします。これを毎日毎日繰り返していると、音が鳴るまで食べなくなります。これが条件反射を発見した人の実験内容。ボールが飛んでくるととっさによけようとしたり、或いは受けとめようとしたりする人などで違いがでてくるのもその人のそれまでの過去の経験が大きく関わっています。これが恋愛とどういう関係があるのかと言うと、はじめて出会った瞬間にこの人は運命の人だ!なんて思う人がたまにいたりします。それが条件反射の一種です。過去に同じような人と恋愛の経験があればその人と似た一面をもっていれば過去のことを瞬時に思いだして、その思いでが悪く終わっていればいるほどさらにその記憶は美化されているので、ときめき度も上がるわけです。

例外的な出会い

出会った瞬間の絶え間ない感情を一旦冷静に自分の頭で整理する必要があります。要するに恋愛をうまく続かせたいのなら、一度間をあけることです。若い人たちはその冷静期間を設けずにとっさの判断でこの人だ!と決めてしまうので交際が始まってもすぐに相手に幻滅してしまいます。出会った当初の印象が良ければよいほどこの減滅の時期は早くなります。人間が人間に完璧を求めてもそのまま期待に応えてくれるわけがありません。相手のよい所、悪い所どちらも受け止められるくらいの付き合いがなければ恋愛と言えどもその言葉につつまれただけの肉体関係になってしまうだけです。

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